シュエダゴン・パコダとダウンタウン

ヤンゴンのほぼ中心にある仏教寺院です。仏教徒が国民の80%ほどで、信仰心が非常に強い国民です。ちょうど、入場するときに、タイの首相が来ていて、一部入場規制がありましたが、通訳さんの話を聞きながら見学が出来ました。場内はすべて、靴を脱いで裸足で歩かないとなりません。ちょうど、通り雨が降り、地面はぐちゃぐちゃでズボンまで濡れてしましましたが 何人も、靴を履くことは許されないと言っていました。仏教に対して、冒涜を発することは、ストライキが起きるほど大変な事だそうです。その後、ダウンタウンへ出掛けました。途中、交通機関も知りたく、鉄道に一区間だけ乗りました。運賃は日本円で20円です。窓も扉もありません。もちろんエアコンなどはありません。一般車両は10円で木の椅子です。ヤンゴン駅から乗り込み次の駅へ約5分の乗車です。ホームは線路を渡り横断です。庶民の台所 市場を見学です。なんでも揃うとの事です。米・野菜・魚・衣類・お土産まで何でもあります。その後、日本企業が所有する、高層ビルの最上階で食事をとりました。よく聞くと日本語が飛び交っていました。日系企業が一杯入っていると言っていました。ミャンマーではお米が沢山とれるので辛いおかずでいっぱい食べるそうです。だから、おかずは、すべて辛いそうです。

DSCN3473 シェコダゴン・パコダ

DSCN3490 涅槃像

DSCN3517 ヤンゴン駅 線路を横断してホームへ

DSCN3519  電車の中は扇風機だけ 外人用車両

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