襦袢は ポルトガル語

着物を着るのに必ず必要なものに 長襦袢があります。この襦袢はポルトガル語で外来語だったことをご存知でしたか?襦袢という言葉は江戸時代の中期から使われてきました。その語源は当時ポルトガルとの交易でポルトガル人が使用していた「ジパン」がなまって伝わった物と言われています。「ジパン」はペチコートのような肌着を意味しますので襦袢と同じです。当時の江戸の女性も海外のものには敏感だったのでしょう。昔も今もかわりませんね。

おしゃれな友禅襦袢

袖口や裾から「ちらり」と見えるおしゃれ感覚をお楽しみ下さい。

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