初めての競馬

人生初めての競馬を致しました。親の言いつけでしょうか、60歳になるまで競馬をしたことがありませんでした。TVのCMで、大井競馬場を番組で取り上げていました。今では、若い方のデートコースの一つで、私が今までも思っていた競馬場のイメージが一新しました。家内が、是非行きたいというので、少し嫌々でしたが出かけることになりました。私の競馬場のイメージは、酔っ払いの方がいたり、賭け事に負けた方が言い寄ったりするのではないかと、恐る恐る出かけました。しかし、イメージとは違い、凄く健全でした。特に女性のお客さんが多いのにはびっくりしました。馬券も買ったことがないので、ビジターコーナーでお勉強を致しました。馬券の買い方や払い戻し方法などなど、まだ解らないことが多いのですが、まず馬券を買うことにしました。もちろん遊びなので、負けても良い金額から、1回に2000円程度の馬券を買いました。家内は、競馬より食い気で、場内には、色々な食べ物屋さんが入っています。デザートやハンバーグなど、ビール片手に馬券を買い、馬の走る姿を見て楽しい時間を過ごせました。

 ファミリー向けです。入場料は100円  パドックには熱心な競馬ファンの方が  迫力満点です。結果は、6回ほどして一応全部入りましたが、掛け率が低いので8000円程勝ちましたが、すべて飲食に消えました。

BY カズ

オリジナル籠巾着 かごバッグ 入荷!

https://item.rakuten.co.jp/japan5298/kin-32/

オリジナル籠巾着 かごバッグ 入荷!

浴衣に合わせて、花火や椿・桜・菊・牡丹・梅など、レトロモダンな色とりどりの籠巾着を揃えました!

昨年人気だった椿柄など再入荷に加え、大人っぽい上品な和風の花柄をお選びいただけます。
500mlのペットボトルや長財布が入りますので、多少の荷物ならサブバッグ要らずでお出掛けが出来ます♪

この夏の浴衣や夏着物でのお出掛けにいかがでしょうか?

きものネット商会 楽天店

やきものワールド IN名古屋城

定休日の雨の日に、名古屋城で開催されている「やきものワールド」へ行ってきました。昨年まではナゴヤドームで開催されていたとの事ですが、今回は名古屋城内での開催です。家内から「行く・・」と誘われて、雨の中名古屋城へ入る入場券500円を出して見学に行きました。名古屋城は、会社から歩いて5分ほどですが、余りにも近くて40年ほど行っていません。いつでも行けると思っているので足が遠のいていました。ここのところ、名古屋城のニュースが多く、飲食店の横丁が出来たり、名古屋城の木造建築立替など、話題にはなっていましたが、わざわざ行く機会もなく、このたび、家内のお供で行ってきました。雨も降っていましたので、やきものワールドのお店は閑散としていました。陶器の買い物も済ませ、せっかく来たので、本丸御殿をついでに、見学していきました。思っていたより感激しました。第二次世界大戦で消失した名古屋城の復興に、寄付を募り復元をしています。一番沢山寄付をされたのが、B29爆撃機を製造したボーイング社との事で、本丸御殿で、一番びっくりました。

 金屏風 金好きの名古屋でしょ!

 各お部屋のふすまは復元されています。

 長い廊下です。ゆっくり見れば30分ほど掛かります。見ごたえは有ります。

 やきものワールドは、名古屋場内で開催されていますが、仮設のプレハブで、雨で地面が濡れているので最悪のコンディションでした。お店の店主さんも、嘆いていました。気に入ったお皿を、値切って購入、掛け合いが楽しいですね!

BY カズ

年に一度の決算処分市

年に一度の決算処分市を5月25日から29日まで開催致します。全在庫を処分価格にてご提供いたします。是非、この機会にご家族・お友達お誘い合わせ上お出かけ下さい。

なお5月31日は、在庫棚卸しの為 臨時休業致します。

DMの商品以外も処分価格にご提供いたします。心よりお待ちしています。

BY カズ

 

中国出張

お客様とご一緒に中国へ出かけてきました。益々、ご繁栄です。毎回感じることですが、また新しいビルが出来ました。少しは、公共衛生も良くなり、町も田舎も劇的にトイレが綺麗になりました。まあ~、前が前なので、そして、高速道路も穴ぼこがなくなりスムーズに走れます。若い人は、ほとんど携帯電話を持っています。何か尋ねても、携帯電話の通訳機能で返事を戻してくれます。そして、お金(元)は、携帯電話に変わっていました。小さな商店も携帯電話での支払いが出来ます。お金を持たないで済むみたいです。日本より進んでいます。ほぼ、この分野では、負けているかも?ただ、ライン通話が出来ないのが毎回不便です。中国版ウィチャットで代行しています。日本も頑張らないと不味いかも!!

 町は、人人で賑やかです。

 郊外もビルが建設ラッシュです。バブルはないのかな?日本の12倍なので弾けるまで12倍の年月が掛かるのかな?

 夜も昼同様に、人人 無錫の田舎町ですよ?といっても名古屋の人口の10倍ほどですが。人口が多いのは購買力がありお金が回るのでしょう。元気な中国を支える原動力ですね!!

 相変わらず混み合う高速道路、都市開発はどんどん進んでいます。車窓からの上海です。

BY カズ

還暦のお祝い会

サプライズで、家族が還暦のお祝い会を開いてくれました。5月に誕生日が来て60歳の還暦を向かえました。自分では、まだまだ、若いと思っていましたが、あそこが痛いここが痛いそして血圧が高いと若いときと違い、日々健康について考えることが多くなってきました。この様に子供たちが、人生の節目に、お祝いをして頂ける事は、本当に幸せな事です。60年前の、ワインをプレゼントして頂き、いつ開けようか悩んでいます。これからは、おまけの人生なので、一日一日大切に過ごして生きたいと思います。

1958年生まれのワインと日本きもの商事オリジナルちゃんちゃんこを着て、満足しています。

BY カズ

 

カルカッソンヌ観光

フランス人も行きたい観光地ベスト3に入る場所です。とんがり屋根の美しいコムタル城見学をしました。お城には、サンナゼール寺院があり、南からの侵略者を防ぐために作られて大きな城壁も持つお城です。その後ミディ運河をクルーズ致しました。パリに荷物を運ぶために作られた運河で、地中海からパリに荷物を運ぶために、作られたそうです。途中、水位を上げ下げする水門を通過しますが、この仕組みが大変興味深かったです。

 カルカッソンヌ城壁 夜のライトUP   カルカッソンヌ城壁 黄色いのは、期間限定でアーテイストがペイントをしたそうです。少しがっかりです。

城壁内のコムタル城です。

 ミディ運河クルーズ。大西洋に河口を持つガロンヌ川と地中海の港街セートの間240KMを結ぶ運河です。 水門も通過していきます。下の写真の船が、水門の開け閉めで10Mほど動きます。

 水門のゲートが開いて 次のゲートまで進みます。2つの水門で船の出入りをしています。すごい!!

BY カズ

ボンデュガールとアルル

ローマ時代に建設された水道橋を見学しました。石造りのアーチ形の橋げたはとても綺麗です。橋の最上階を渡ってきました。とてもしっかりしていて、まだ、何百年も持つと思います。とても2000年前に作られた物とは思えません。その後、アルルへ向かい円形闘技場を見学して、絵画でも有名なゴッホが描いた跳ね橋を見学しました。

ローマ時代に建てられた水道橋です。この橋の一番上を渡りました。右端の写真に段差がありますが、これは長い年月で水が運んだ石灰との差を見せる為に切断されています。水道の幅は狭くて高いので高所恐怖症の方は少し難しいです。

アルルの町では御祭りがおこなわれていました。右側は円形闘技場です。

 ゴッホの描いた絵にあるレストラン

街中、ゴッホが描いた作品と同じ場所にプレートが立ててあります。この跳ね橋、レプリカとの事です。

 

BY カズ

世界遺産アヴィ二ヨン

法王庁の見学をしました。元々ローマ法王がいた場所で大変大きな建物です。革命の時に、装飾品は持ち出されました。石造りの建物は現存しています。サン・ベネゼ橋の見学をしました。ヨーロッパは、歴史的建造物が多く残り、それぞれの時代で、作り方も違いまた宗教の歴史も違いがり、毎回勉強になります。

山間の町ルション村 壁の色の赤褐色の土が特産品です。

法王庁です。以前はローマ法王が住んでいました。中はがらんどうです。

サン・ベネラ橋 途中までで、洪水に流されたそうです。

BY カズ